【実はお得】menuの配達は遅れた方が良い?

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注文した商品がなかなか来ないと?

menuでは注文を受け付けてから実際に配達されるまでの目安の時間がアプリに表示されています。

注文した店やその時の混雑状況にもよりますが、早くて20分長くて60分くらいですね。

そして、この時配達の目安時間から30分後が「遅れた場合の到着時間」として表示されています。

今回はmenuで注文したのになかなか商品が来なくて「遅れた場合の到着時間」を過ぎたらどうなるのか?について解説していきます。

遅れた場合の到着時間を過ぎた場合

サクッとどうなるのか?を書いておくとこんな感じです。

  • 500円引きクーポンが配布される
  • 注文した商品は遅れて届く

となっています。

まあ普通にお詫びのクーポンがもらえて商品は待ってたら来るって感じですね。

500円引きクーポンは次回以降の注文で注文金額にかかわらず使えるクーポンとなっていて有効期限は1か月後の同日までです。(5/7に配布されたら6/7の23:59:59まで)

まあ当然ですが、ただ遅れているだけなので商品自体は遅れてちゃんと届きます。

時間がかかると冷めて美味しくなくなるものや伸びてしまう麺類は結構きついですが…

配達が遅れそうなときにどうするべきか?

配達が遅れた場合はクーポンがもらえるので、混雑している時はどんな時か?ということとそんな時にどうすればいいのか?を考えてお得にmenuを使う方法を考えていきます。

混雑している時はどんな時か?

これは大体こんな条件です。

  • 食事時のピーク時間
  • 外出したくない悪天候

ほかにもあるかもしれませんが、この2つは露骨に混雑しているのがわかります。

menuには混雑時に「注文が集中しているため、一時サービスを停止しております。」のポップアップとともにデリバリーの注文ができなくなるようになります。

また、サービスが停止していない場合でも混雑している場合は配達料が200円ほど高くなったりしています。

まあ配達料は改悪があったとは言え、スマートパスを使えば基本は0円にできるので気にする必要はないんですが、注文できないんじゃさすがに何もできないので時間を改めましょう。

混雑しているときはどうすればいいのか?

混雑しているときはどうすべきかなんですが、僕の戦略としては「積極的に注文すべし!」となっています。

もちろん無理して注文する必要はないんですが、クーポンが余っている時、すでにスマートパスに登録しているとき、強いキャンペーンが開催されているときなどは積極的に使っていって良いと思います。

混雑時に積極的にmenuを使う理由は「クーポンがもらえる可能性があるからです。

まあこれ以外わざわざ混雑しているタイミングを狙う必要はないですね。

この時にクーポンをもらいやすくするためにすべきこととしてはこんな感じです。

  • チップは設定しない
  • 遅れてもダメージの少ないものにする
  • 家から程よく近いところに注文する

チップを設定しないのは配達員から後回しにされるのを狙った戦略です。

僕は配達員をやったことがないので注文時にチップを見れるのかどうかは知りません。

しかし、毎回チップを払っているような人の場合「この人の注文はチップがもらえるから受けよう」と思う配達員がいる可能性が高くなります。

実際にチップを払うことによって配達員から覚えてもらって早く配られるかはわかりませんが、僕が配達員ならチップくれるところは狙いたいのでまあたぶんチップが毎回ないところは後回しにするでしょう。

遅れてもダメージの少ないものにするのは遅れる前提なので、麺類などの味が落ちるものなどを避けることになります。

まあどうしても食べたい好きなものを注文するなら別にそれでも良いですが、なるべくレンチンできるものにしておいた方が満足度が高いでしょう。

家から程よく近いところに注文するのはmenuの配達料金(配達員側)の関係です。

詳しくはこちらのサイトで計算しているのでこれを見てほしいのですが、商品を取りに行く距離よりも商品を受け取ってから届ける距離の方が価値が高くなっています。

menu(メニュー) 配達報酬の改定 徹底解説 | サブワークのすすめ
今回は2022年2月24日から改定されたmenu(メニュー)の配達員報酬体系及び同じタイミングで変更されたその他の点について解説し、改定後の最適な立ち回りなどを解説していきます。 また、一部注文者向けの内容も記載しているので、過去にmenu

なので、家からある程度近い場所の注文は配達員側の旨味が少なく後回しになりがちなんですね。(固定金額があって配達実績も稼げるので言うほど後回しにはならないと思うが)

これらの3つをまとめると、味が落ちないもので配達員から後回しにされるような注文をしようということになります。

混雑時の注文は4方良し

ここまで読んだ人の中には忙しい時にわざわざ乞食注文してんじゃねーよと思った人もいるかもしれません。

ですが、それは明らかに間違った考えです。

混雑時に注文をするのはmenu、配達員、お店、自分の全員が得する4方良しの選択です。

menuは注文が入りサービスが使われるので得をします。お詫びのクーポンを出したとしても金額制限があること、次回も使ってくれるor使われずにお詫びの損失がなくなることから得と言えるでしょう。

配達員が最も困るのは注文がなかなか入らないことです。特にmenuは他のデリバリーサービスに比べて注文数が少ない、ランク制度があるので注文数を稼ぎたいといった配達員側の事情もあるので、入れ食い状態の混雑時は配達員側にとっても得と言えます。

お店は言わずもがな商品が売れるので得をします。

自分も普段よりもお得にサービスを使える可能性があるわけですし、そもそも外に出なくても欲しいタイミングに商品を届けてもらえるので得をします。

このようにかかわったすべての人が得をしているのだから混雑時は積極的に注文していった方が良いと言えるでしょう。

まあ混雑時に注文してチップは渡さない分、当然遅れても文句は言わないし、商品レビューは基本★5で配達員には必ずグッドを付けるくらいのことはしていいと思います。

最後のまとめ

今回は「【実はお得】menuの配達は遅れた方が良い?」というタイトルでmenuの注文が「遅れた場合の到着時間」よりもさらに遅れたときのことについて解説しました。

menuでは「遅れた場合の到着時間」よりも配達が遅れた場合、次回以降に注文金額にかかわらず注文で使える500円引きクーポンをもらうことができます。

当然遅れたとしても注文した商品はちゃんと届くので気長に待ちましょう。

また、このようにクーポンがもらえる可能性があるので、混雑時の配達が遅れそうなときは積極的に注文をしていくのがオススメの戦略となります。

遅れることを前提に遅れやすいような条件で遅れても大丈夫なものをお得に注文できる場合は積極的に使っていきましょう。

結局のところ、混雑している状況はmenu、配達員、お店、自分のみんなが得をできる状態となっているので遠慮は無用です。

そんなわけでここまで読んでくれたあなたに最後にお願いです。

少しでも役に立ったなと思った方は以下のリンクからmenuに登録するか登録時に僕の招待コード「f22eldb」を使ってもらえると僕が喜ぶのでオススメです。

menu

とは言え友達にmenu使ってる人がいる場合は友達から招待された方がいいと思います。

時期にもよりますが、招待コードを入力してアプリに登録すると1200円×2枚で2400円の割引のクーポンがもらえるので大変お得です。(1500円以上の注文で使用可)

招待コードを入れてもらった人は500円×4枚のクーポンがもらえます。(1500円以上の注文で使用可)

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