【治る?】風邪の時は蒙古タンメン中本は正しい?

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蒙古タンメンと風邪のエピソード

結構有名な話なんですが、現在の蒙古タンメン中本の社長の白根さんのエピソードでこんなのがあります。

中本との出会いは35年くらい前になります。今55歳ですから、ハタチの頃です。上板橋(東京都板橋区)で先代のおやじさんがやってた「中国料理 中本」。そこに、友達にだまされて行ったようなものですね。俺は風邪気味だったんだけど「辛くてうまいよ」「食えば一発で治るよ」って言われて食べてみた。

「蒙古タンメン中本」白根誠社長に聞く”幻の味”が復活するまで – 「二度と食べられないなら俺が継ぐ」(前編) (1) | マイナビニュース (mynavi.jp)

これがきっかけで中本にドはまりした結果、めちゃめちゃ紆余曲折あって最終的に2代目になるって話なんですが、友人が風邪が治るって言って中本に連れて行ってるんですね。

この後白根社長の風邪が中本きっかけで治ったのかは全く書かれていないのでよくわかりませんが、一部の人には風邪を治す何かしらのパワー的なものが信じられているようです。

そんなわけで今回は、風邪について中本のラーメンについて科学的に効果がありそうなのか?実際に風邪の時に食べてみてどうだったのか?を書いていきます。

そもそも風邪とは?

風邪と言えば病気の中で最も有名かつ身近なものですが、いったい風邪とは何なのか説明できる人はどれくらいいるでしょうか?

ぶっちゃけちゃんとした定義はないので、すごいふわふわした説明が検索するとたくさん出てきます。

まあどこも同じようなことを言っているので相変わらずWikipedia情報を持ってくるんですが、だいたいこんな感じです。

風邪とは、原因の80 – 90 %がウイルスの上気道感染症であり、主な影響は鼻に現れる。

長いので略

多くの場合、単に風邪と言えば急性上気道炎(普通感冒)を指し、西洋医学あるいは日本の医学で厳密には「かぜ症候群」と呼ばれ、日本でも症状を指す言葉である。

風邪 – Wikipedia

また、厚生労働省のインフルエンザQ&Aのページにはこんな感じのことが書いてあります。

【インフルエンザ総論】

Q.1: インフルエンザと普通の風邪はどう違うのですか?

 一般的に、風邪は様々なウイルスによって起こりますが、普通の風邪の多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳等の症状が中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。

インフルエンザQ&A|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

だいたい同じくらいの軽い症状になる感染力がそこまで強くない病気のことをまとめて「風邪」としているというのが一番正しいでしょう。

というか、名前のついていない風邪っぽい症状の体調不良は全部風邪です。

なのでコロナもインフルエンザも最初は風邪で後々ちゃんとした名前がついて風邪から卒業となっている歴史があります。

【資料1-3】新型コロナウィルスを防ぐには (mhlw.go.jp)

なのでコロナはただの風邪というのはコロナ発見当初の主張的には間違ってるかというと微妙なところです…

まあ今だと名前がついてるので風邪とは口が裂けても言えませんね。

そもそも風邪だと主張するには軽い症状で感染力がそこまでない体調不良だと主張しなきゃいけないんで初期の症状的にも間違ってる気もしますが…

蒙古タンメン中本について

そういえばこの記事は中本の記事だったので風邪の話はいったん忘れて中本の話に戻ります。

とは言え、中本の話は中本のホームページとかラーメンブロガー(中本ブロガー?)とかの記事を見た方が良いと思うのでざっくりと。

まず中本のホームページはここです。

蒙古タンメン中本 – 辛うまラーメン日本一!

勝手に全国チェーンだと思ってたけど関東のみなんですね…

何といっても店名にもなっている通り蒙古タンメンという辛くておいしいラーメンが人気のお店です。

中には激辛の魅力に取りつかれてしまう人もいて毎日食べる人もいるのだとか…

そんなわけで蒙古タンメン中本で検索すると公式よりも先にファンサイトが引っかかるくらいには多数のファンがいるようですね。

蒙古タンメン中本の道 – 激辛ラーメン 蒙古タンメン中本を愛するファンが集まるサイトです

店舗に初めて食べに行くときは知り合いと一緒に行ってルールを教わるかこちらで確認してから行くと良いでしょう。(まるで二郎みたいだ)

科学的に中本のラーメンは風邪に効果があるのか?

風邪と蒙古タンメン中本についてある程度前提となる知識を確認したところで、風邪に効くのか?について解説していきます。

とは言っても何が風邪に効くなのか?ってところがブレていると効果があるもクソもないので風邪を治すために重要なことはとりあえず以下の項目とします。

  • 体を温める
  • 水分をとる
  • 栄養をとる
  • 睡眠・休息をとる

体を温める

体は体温を上昇させることで免疫の働きを活性化させて風邪に対抗しています。

よって体を温められる食べ物を食べることは風邪を治すのに一定の効果があると言えるでしょう。

おかゆとかうどんを食べることも多いですからね。

当然中本のラーメンは温かい食べ物なので、この点で見れば風邪の時に食べるのに適していると言えます。

つけ麺の冷やし○○系もスープ自体は温かいので体を冷やす物ではありませんね。

水分をとる

体温の上昇に伴って発汗するので体内の水分量が減ってしまいやすくなります

血液の循環を良くして免疫をちゃんと働かせるためにも水分は必要なので風邪を治すために水分補給は重要であると言えるでしょう。

当然中本のラーメンはスープがあることはもちろん、辛いラーメンなので自然と水分を補給できるためこの点で見れば風邪の時に食べるのに適していると言えます。

まあ辛いものを食べる時に水を飲むとさらに辛くなるので飲まないという話もありますが…

栄養をとる

免疫をちゃんと働かせるにはビタミンをはじめとした栄養を補給することも重要です。

体の状態としては発熱、発汗をしてウイルスとバトっているわけですし、いつも以上にエネルギーも消費します。

風邪に効く食品なんかで有名なものだとヨーグルトとか果物なんかが定番ですが、野菜が丸ごと入った鍋なんかもオススメされていたりします。

症状別!風邪をひいてしまったときにおすすめの食べ物とは?コンビニでおすすめの食べ物も紹介|からだカイゼン委員会|株式会社 明治 - Meiji Co., Ltd.
風邪は慢性的な疲労状態だったり、栄養が偏った外食続きだったりするとかかりやすくなります。ここでは、風邪をひいたときの対処方法と、おすすめの食べ物についてお話しします。

蒙古タンメンは野菜たっぷりのラーメンなのでまさにぴったりの料理ですね。

睡眠・休息をとる

風邪を治す方法として最も適切なものと言ってもいいレベルの行動が睡眠です。

疲れがたまっている時や寝不足の時には体調が崩れやすいのは言うまでもないので、それらの原因を解消するのは当然ですね。

これに関しては、蒙古タンメンは辛いラーメンで消化吸収に負担がかかるため、休息とはかけ離れていると言っても良いでしょう。

これらから言えること

栄養面や発汗発熱の促進、水分補給などのメリットがあることからそれなりにメリットがあるのでうまく使えば風邪に十分効果がありそうな食べ物と言えます。

とは言え、消化吸収に負担をかける辛い食べ物であることを考慮すると、比較的症状の軽いタイミングで食べた方がよさそうですね。

具体的には、風邪の引きはじめや治りかけであれば消化する元気もあるので、デメリットを抑えつつメリットを受けられそうです。

ちなみに、昨今のご時世的に体調不良を自覚している状態でわざわざ外出するのは非常識と言って良いレベルの愚行なので、おとなしくデリバリーしましょう。

なんと蒙古タンメン中本ではmenuで全店舗のデリバリーを対応する予定なのだとか。(出前館などは順次廃止予定とのこと)

現時点でもかなりの店舗がmenuに対応しているらしく家から一歩も出ずに中本のラーメンが食べられるんだから最高ですね。

というわけでmenuの記事もいっぱい書いてるんでこちらからどうぞ。(露骨な誘導)

以下のリンクからmenuに登録するか登録時に僕の招待コード「f22eldb」を使ってもらえると僕が喜ぶのでオススメです。

menu

とは言え友達や家族にmenu使ってる人がいる場合はその人から招待された方がいいと思います。

風邪の時に食べてみてどうだったのか?

つい先日体調を崩していたので実際にデリバリーして食べてみました。

注文したのは五目蒙古タンメンで画像だとこんな感じ。

ちなみにファンサイトの解説はこれです。

五目蒙古タンメン – 蒙古タンメン中本の道

辛さは蒙古タンメンより少し上となっています。

僕は食べる分には辛さはそれなりに強い方なので、まあ普通に辛いな~くらいの辛さで美味しくいただきました。

注文から1時間くらいで届いたので少し心配していましたが、茹で麺で注文しても伸びずに美味しく食べられる状態で届いたので遠いから生麺にするみたいなことはしなくてよさそうです。

一応やる必要があるかは微妙でしたが、スープはレンジで700W1分で温めてから食べました。

辛いのが売りと言っても基本はタンメンなので、野菜のうまみを感じる程度の野菜の甘さ?みたいなものは感じられましたね。

ねぎ、にんにく、玉子あたりの食材はそもそも風邪にたいして良く効きそうな食材なのもポイント高いです。

で、上で美味しくいただきましたとは書いていますが、実際食べてみてどうだったかというと…めっちゃ汗をかいて水分はグビグビ取りました。

発汗、水分補給、栄養補給は想定通り達成しましたね。

あと辛いものや熱いものを食べたときに鼻水が良く出るなんてことがあると思うんですが、辛くて熱いものという両方を兼ね備えた五目蒙古タンメンはそれはもうズビズビでしたね。

これは辛み成分が粘膜を刺激しているからとか、湯気による刺激と温度変化とかいろいろ言われていますが、理屈よりも結果が大事です。

風邪の時には痰や鼻水でウイルスと戦って死滅した免疫細胞を体外に排出しようとする働きがあるので、これらを無理なく促進してくれるのはうれしい誤算ですね。

これらがメリット部分の享受したところです。

デメリットとしては辛いものを食べた次の日の宿命として翌日トイレとお友達になりました…

こればっかりはどうしようもないですが、やっぱり消化器官にはそれなりに負担をかけるのは間違いないので症状が軽いタイミングでないと結構厳しいですね。

これらの結果を総合すると、食べる分には元気な時と治りかけはOK風邪の引きはじめは翌日の体調しだい風邪真っただ中は流石にオススメできないといった感じですかね。

まあ、あくまでも風邪を治すのに適した食べ物であろうというだけで、風邪が治るのは人間がもともと持っている免疫をうまく働かせているからというのを忘れてはいけませんが。

間違ってもタンメン自体に風邪を治す効果自体があるわけではありません。

とは言え、鼻づまりには効果がかなりありそうなので鼻風邪とかで困ってる人は選択肢としてはかなり優秀かもしれません。

最後のまとめ

今回は「【治る?】風邪の時は蒙古タンメン中本は正しい?」というタイトルで風邪の時に中本のラーメンを食べることと実際に食べてみた結果を解説しました。

今の蒙古タンメン中本のトップである白根さんのエピソードにもあるように、中本のラーメンは風邪に効くという話があります。

蒙古タンメン中本はその名の通り蒙古タンメンをはじめとした辛いラーメンが人気の飲食店ですね。

そもそも風邪とは、いわゆる風邪の症状が出る感染力がそこまで強くない病気のことをまとめていいます。

そしてその風邪を治すのに重要なこととして以下の4つがあげられます。

  • 体を温める
  • 水分をとる
  • 栄養をとる
  • 睡眠・休息をとる

このうち中本のラーメンは上の3つを満たしてくれるので風邪の時に食べるにはそれなりに効果がある食べ物と言えるでしょう。

このことから実際にmenuのデリバリーで五目蒙古タンメンを注文してみましたが、当初の予想の通り発汗や栄養・水分補給は十分にでき、さらに辛いものや熱いものを食べたとき特有の鼻水も相まって十分に効果があると言える結果でした。

しかし、翌日の消化器官のダメージも想定通りだったので、風邪真っただ中の体が特に弱っているときはオススメできないですね…

しかし、それ以外のタイミングでは選択肢としてかなり優秀なため、風邪の引きはじめや治りかけなどに試してみてはいかがでしょうか?

まあ風邪なんか引かないようにするのが一番なんで手洗いうがいで予防をしっかりしましょう…

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