【もったいない!】投資信託を買うなら楽天カードで

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追記

楽天キャッシュを面倒な方法でチャージすることで還元率を3%以上にすることができます。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

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資産は減らずにポイントゲット

  • 楽天カードで100円につき1ポイントもらえる。

当たり前すぎて聞き飽きたレベルの一文ですが、条件付きですが投資信託にも使えます。

投資信託はその名の通り投資なので怖いイメージもあるかもしれませんが、お金が投資信託に変わっただけで資産は何も減らずにポイントをもらえる超お得なやらなきゃもったいないサービスです。

まだやってない人はこれを機に設定をしておきましょう。

後日追記

2022年4月以降の新サービス開始およびクレジットカード決済でのポイント還元率とSPU条件の見直しについて:楽天証券
2022年4月以降、「家族プログラム」や「電子マネー決済」「ラ・クーポン」など新サービスの提供を開始いたします。また、お客様ごとのライフスタイルにあわせてライフプランや投資プランをご相談いただけるサービスなども展開予定です。

2022年4月以降の新サービス開始および各種ポイントサービス等見直しについてというお知らせが出ました。

2022年9月以降の買い付けからポイント還元率が1%から0.2%へと改悪されてしまいました。

信託報酬が0.4%以上超高額な場合は1%が維持されますが全くオススメできません。

楽天キャッシュとの併用を行うことで年内はポイントもやや改悪程度に維持できますが、それでも大きな痛手です。

なお、楽天の投資信託をクレジットカードで買えるサービスに似たものをSBI証券でもやっているので現在はSBI証券のほうでクレカ積み立てを行う方がオススメです。

SBI証券で積み立ててもまだ余剰資金があるという場合に検討するといいかもしれません。

もしくは、還元率が大幅改悪とはいえ0%になったわけではないのでそのまま積み立てを継続したり、国債を買って即売るのを続けてもいいかもしれません。

僕はとりあえず

  • SBIでの積み立て後に余剰資金があれば楽天での積み立てをする。
  • 余剰資金がない場合は即売却して0.2%の還元だけ受ける。

とするつもりです。

還元があるうちは、積み立て設定を消してしまうのではなく購入後速売却を推奨します。

楽天カードクレジット決済で投資信託

投資やってますか?

日本でサラリーマンがFIREを目指したら絶対に避けては通れない投資の話。

株、債券、暗号資産、不動産、FXなど様々な投資がありますが、投資信託は比較的初心者でもすぐに始められる投資でリターンも十分な最高の投資のひとつです。

そんな投資信託を毎月5万円までなら楽天カードで買うことができます。

クレカ積立(楽天カードクレジット決済):楽天証券
楽天証券では投信積立を楽天カードで決済することができます。決済額に応じて最大1%の楽天ポイントが付与。おトクに便利に積み立てるなら、楽天のクレカ積立がおすすめです!

難しい条件は特になく楽天のアカウント、楽天のクレジットカード、楽天証券の口座を持っていれば簡単に毎月最大500ポイントをゲットすることができます。

価格変動のリスクはありますが投資商品をクレジットカードでポイントをもらって買えるなんて条件のものはなかなかないので絶対にやっておくべきポイ活と言えるでしょう。

投資信託は楽天証券で積み立て設定できるものであればどれを選択してもいいです。オススメの投資信託はあとで記載します。

また、あまりオススメはできませんが、株の投資信託よりも価格変動リスクの少ない(ほとんど値段の変わらない)債券の投資信託を購入して購入後にすぐ売却をすることでポイントの(ほぼ)ただ取りとクレカの(ほぼ)現金化をすることもできます。

後日追記

上の項目でも書きましたが、2022年4月以降の新サービス開始および各種ポイントサービス等見直しについてというお知らせが出たのでこの方法でもらえるポイントが2022年9月以降大幅に改悪されます。

しかし、クレカでの投資信託の積み立て自体は低還元でもポイントをもらってできるのであればやった方がいいサービスとなるので改悪されても続けた方がいいでしょう。

オススメの投資信託

オススメの投資信託は、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)です。

投資信託は簡単に説明すると、
投資家が出資したお金で運用のプロがかわりに投資や運用してくれる商品です。

そしてこの投資信託は大きく分けるとインデックスファンドとアクティブファンドがあります。このふたつでは平均的なリターンを期待出来て手数料の少ないインデックスファンドのほうがオススメです。

インデックスファンドは日経平均株価などの指数に連動するように運用をする投資信託。
アクティブファンドは指数を上回るような運用目指す投資信託のことです。

一見するとアクティブファンドのほうがいいような説明に見えますが、別にプロでも普通に指数より高いリターンを出すことは難しいですし、出せていないことのほうが多いです。

またアクティブファンドは基本的にインデックスファンドと比べて手数料も高く、ぼったくり投資信託が多いので僕はオススメできません。

政府も国民に投資を推奨するためにつみたてNISAをやっていますが、このつみたてNISAは金融庁が選んだ、いわゆる「ぼったくり」ではないとお墨付きを受けた投資信託だけが対象となっています。

つみたてNISAの対象商品 : 金融庁
つみたてNISAのしくみや投資について基本から解説します。「つみたてNISA」の対象商品について説明します。

もちろん元本の保証なんて一切ないし価格の変動リスクもありますが、投資信託の中ではつみたてNISA対象ファンドを選んでおけば大きな失敗はしないでしょう。

また、信頼できる投信ブロガーたちによって選出されたFund of the Yearも確認しておくと大きな失敗はさらに減るでしょう。

こちらは、投資家目線で選ばれた投資信託なので証券会社の宣伝やうたい文句に惑わされないで買いたい人にオススメです。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2021

ちなみに僕もeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を積み立てています。

  • 業界最安水準の手数料を目指すeMAXIS Slimシリーズである。
  • 長期投資の場合もっともリターンが期待できる株式100%の指数に連動している。
  • 全世界に投資しているので分散投資として適当である。
  • クレジットカードで積み立てができる。
  • つみたてNISA対象商品かつファンドオブザイヤーにも選ばれている。

これが僕がeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を積み立てている理由です。

基本的にインデックス投資をするのであれば長期分散投資をするべきだと考えています。

短期で未来を予測することは難しいですが長期であれば傾向から多少は未来を予測することができるからです。

そして長期分散投資でもっともリターンが期待出来て損失を許容できるものが株式です。

債券や金は安定していますが株式に比べると値動きが小さく、暗号資産やNFTは法整備も整っておらず危ない取引がかなりありますし税金面でもかなり黒いです。

インデックス投資は長期なので運用コストが結果に大きな影響を与えます。

可能な限り低い運用コストで運用できた方がリターンも大きくなり負ける確率が少なくなるでしょう。

運用コストはeMAXIS Slimシリーズであれば業界最安水準を常に目指しているので「迷ったらeMAXIS Slim!」と覚えておけばよいでしょう。

投資信託について詳しい有志が毎年決めているファンドオブザイヤーで毎年選ばれている。かつ、つみたてNISAの対象商品でもあるので多くの人から支持されているので、投資信託の中では比較的安全な商品と言えるでしょう。

楽天やSBIで行えるクレジットカードでの投資信託積立の対象となっているのでクレカでの購入でポイントをゲットすることもできます。

最後のまとめ

楽天では投資信託をクレジットカードで買うことができるサービスを行っています。

クレカでポイントをもらってできる投資はなかなかないのでやっておくべきポイ活のひとつと言えるでしょう。

大幅な改悪が発表されてしまいましたがそれでもポイント還元があるうちは続ける方が良いサービスです。

楽天で積み立て設定できる投資信託ならどれをえらんでもいいですが、オススメはつみたてNISA対象のもの。もしくはFund of the Yearに選ばれたものです。

また、オススメはできませんが、債券の投資信託を購入後すぐに売却することでポイントをもらいつつクレカの現金化をすることもできます。

ちなみに僕は eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) を積み立てています。

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