【画像付き】楽天証券のゼロコースで手数料0円に変更する方法

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楽天証券は手数料0円だけど

楽天証券では今年の10/2からゼロコースという国内株式(現物/信用)取引手数料が0円になるコースをスタートしていました。

手数料が0円になるので売り買いの回数が増えた人もいるかもしれませんが、ちゃんと手数料0円になっていることを確認しましたか?

今回は楽天証券を開設済みの人が手数料コースを変更する手順を画像付きで解説します。

昔のコースのまま取引をしている人は手数料をふんだくられているので今すぐに変えましょう。

ゼロコースへの変更方法

画像はすべてPC版楽天証券のものとなっています。

右上のマイメニューをクリック

国内株式の手数料コース確認・変更をクリック

現在の手数料コースの変更をクリック

今回の場合現在の手数料コースは超割コースとなっています。

楽天証券には3種類の手数料コースが用意されていて、詳細は以下のようになっています。

このうちゼロコースの完全下位互換である超割コースといちにち定額コースを選ぶ理由は完全にないので必ずゼロコースを選ぶようにしましょう。

ゼロコース以外を選んでいるのは怠惰で愚かな情弱のバカであることを証明していることにほかなりません。(投資信託の取引しかせず日本株を取引していない場合は関係ないですが)

ゼロコースを選択して条件に同意し内容を確認をクリック

SOR/Rクロスに同意することでゼロコースの利用ができるようになります。

SOR/Rクロスの説明は?をクリックすることで表示されるようになっています。

詳しい説明を見たい場合は以下のリンクを参照してください。

Rクロスとは | 取引ルール | SOR注文 | 国内株式:楽天証券
楽天証券のRクロスについてご紹介いたします。
SOR注文 約定の仕組み:楽天証券
SOR注文の約定の仕組みについてご案内しております。

ざっくり説明すると証券取引所に注文を流す前に自分たちが持ってる顧客の注文データを参照して、そこで取引が成立すれば証券取引所に手数料を払わなくていい分安く取引ができるみたいなイメージで問題ないです。

変更後のコースを確認した後に変更するをクリック

上記画面が表示されれば無事コースの変更が完了しました。

ゼロコースについて個人的に思うこと

ここからはゼロコースに変更するにあたって個人的に考えたことを書いていきます。

コース変更で満足できた人はここでさようならしても問題ないです。

こんな記事も書いています。

ブラウザバックせず付き合ってくれるもの好きな方は以下へどうぞ。

ゼロコースに変更することで手数料0円で日本株の取り引きをすることができるようになります。

手数料は当然払うべきではないので手数料無料となるゼロコース自体はユーザーにとって良いコースでしょう。

しかし、いくつかの不満点が出てきます。

不満点としては2つです。

  • コースが自動的に切り替わらない
  • 完全下位互換のコースが残り続ける

そもそも手数料0円の話はかなり大きく取り上げられたので楽天証券ユーザーであればかなりの確率で耳にしていたことでしょう。

もちろん楽天証券としては有言実行で手数料0円を実現したのでそこは褒めるべき部分です。

しかし、コースが自動的に切り替わらないことで僕の中での楽天証券の評価はむしろ下がりました

無論、ゼロコースの開始には「SOR/Rクロスに同意する」という条件があるので自動で切り替わらないこと自体はまだ納得ができます。

しかし、自動で切り替えることはできなくともお知らせやポップアップなどでゼロコースに変更しないと手数料が0円にならないとしつこいほどに掲示し続けるべきでしょう。(コース変更についてのお知らせでの告知は0件でポップアップなども表示されません)

一般的なユーザーは楽天証券が10/2から日本株の取引手数料を0円にすると認識しているだけでしかありません。

サイレントで勝手にコースを追加しただけでは、変更せずに間違えて手数料のかかる取引をしてしまうユーザーが相当数いると考えて間違いないでしょう。

これは非常に狡い話でこういう部分が非常に不誠実だと感じるので僕は楽天証券の評価が下がったというわけです。

つまりコースの変更を忘れている情弱をカモにしているにもかかわらず、世間には良い顔をして手数料をふんだくろうとしているのが不快なんですね。

ちなみに僕がメインで使っているSBI証券では楽天証券と同じように手数料が無料になりましたが、条件を達成している場合は何の操作をせずとも勝手に手数料が無料になります

また、完全下位互換の糞コースが選択肢として残り続けることも不満です。

人間は選択をすることに非常にエネルギーを使うという話は今更言うまでもありませんが、そもそも不要な完全下位互換を残し続ける意味はありません。

このコースを残し続ける意味としてはコース変更をしない情弱や怠惰な人間から変わらず搾取することを意識しているようにしか思えません。

コース自体をなくしてしまうと自動的にゼロコースへコース変更をしないといけなくなるのでわざと残したというわけです。

もちろん何か他の理由があるのかもしれませんが、少なくともユーザー目線で考えたときに最善の対応を行ったとは口が裂けても言えないし、やっていることの節々から性格の悪さか配慮の足りなさを感じることとなりました。

まあ僕は日本株のメイン講座はSBIでサブも松井証券なんで全く無関係なんですが、ポイントのつく積立以外は絶対楽天証券じゃやらないし楽天の株も買いたくないと思う次第です。

良いことをしたのに詰めが甘くて評価が下がるなんて馬鹿らしいので自分ではやってしまわないように意識しておきたいですね。

今回は画像を見てコース変更するだけで別にまとめるようなこともないので最後のまとめはありません。

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