【新社会人向け】やった方がいいことやらなくていいこと

仕事
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新社会人の皆さん就職おめでとうございます

入社してしばらく経ちましたがもう会社に行く生活にはなれましたか?

まだ研修をしている段階の人も多いでしょうが、人によってはもう現場に出ていたり、先輩の仕事について回ったりしている人もいるのでしょうか?

たぶん今が一番つらいと思う時期でしょう。

大学生活も終わり自堕落な生活をしていたところに急に早起きして9時間以上嫌いなところに拘束されてくたくたになったところで家に帰る。

明日もまた仕事かと思い何もする気力が起きずに眠るだけ…そんな感じだと思います。

僕がそうだったのでたぶんみんな多かれ少なかれそうでしょう。

そんな状況から抜け出すにはどうすればいいのか。

僕はまだ抜け出せてはいませんが、何とか抜け出そうともがいた結果その気になれば脱出できそうなくらいになりました。

そんな僕からやっておいた方がいいこと、やらなくていいことを3つずつ教えます。

やった方がいいことは

  • 投資
  • 節約
  • 知識取集

やらなくていいことは

  • 新人のやる気推しした雑務
  • ニュースの確認
  • 突発的な飲み会の参加

です。

今のこのままの生活じゃまずいという気持ちを行動力に変えることでその生活から脱出する道を切り開くことができるでしょう。

会社は金稼ぎの場所のひとつ

StartupStockPhotosによるPixabayからの画像

そもそも会社は働いて金をもらうためだけの場所です。

会社が合わないなら辞めればいいし、働いた分だけ金がもらえないなら辞めればいいし、金がもうこれ以上いらなくなったら辞めればいいだけです。

間違っても会社は働き甲斐や感謝をもらうためにある場所でもなければスキルアップをするためにある場所でもないです。

もちろんこれらの要素はあるに越したことはないんですけどあくまでもおまけ要素でしかありません。

働き甲斐がある月10万円の仕事と働き甲斐のない月30万円の仕事ならどっちがいいですか?

感謝される月10万円の仕事と感謝されない月30万円の仕事ならどっちがいいですか?

他の条件が同じなら給料が高い方を選んだ方がいいでしょう。

そもそも働き甲斐や感謝を求めるのであればやるべきは仕事ではなくボランティアです。

高い給料をもらって余らせた時間でボランティアで社会貢献したほうがよっぽど感謝も働き甲斐もあります。

会社はあくまでも給料で金をもらうところでそれ以上でもそれ以下でもありません。

でもその割には生活の大半を会社に持っていかれるので嫌ですよね。

平日の自分の時間はまるでないし、休日も疲れから行動力が露骨に減っています。

こんな生活死ぬまで続けるのは絶対嫌ですよね。(今の日本は死ぬまで労働が当たり前になるような流れです)

生涯現役と言えば多少はましな感じですが、結局やることは死ぬまで働かせるという奴隷みたいなもんです。

働くのが金のためなら金の不安からは一刻も早く抜け出した方がいいに決まっています。

やった方がいいこと

そんなわけで会社員生活つらすぎと思っていた僕がこの生活から抜け出すためにやった方がいいと思って実践したことは

  • 投資
  • 節約
  • 知識取集

の3つです。

投資

PublicDomainPicturesによるPixabayからの画像 

投資をしない事にはほぼ確実に生涯現役(奴隷)から抜け出すことはできません。

現在の老人は基本的に貯金至上主義で投資をしてこなかった世代です。

年金だけで生活できる世代を見てきたので退職金+年金で生活できると思って貯金をしてこなかった人も一定数いるようです。

何よりも高度経済成長だのバブルだのの影響で金遣いが荒いような世代です。

その世代が今どうなっているかというと投資をしてきた老人たちは優雅に老後を過ごしていますが、ほとんどの投資をしてこなかった人たちは悲惨

  • 老後資金が用意できないと現役世代に泣き付く
  • 貯蓄0でマイホームやカーローンの返済に追われ続ける
  • 訳の分からないままぼったくり保険に加入させられる
  • 生活費を稼ぐために安い給料で仕事を続けるしかなくなる

と散々すぎる結末です。

僕ならこんな悲惨な状況になっていたら恥ずかしくてしょうがないでしょう。

こんなやつらのために現役世代が割を食うなんて嫌な話ですね。

しかもこのバブル世代とか団塊ジュニアとか呼ばれる人たちが一気に現役引退してさらに現役世代から金を吸い取っていきます。

何も対策しないのはお先真っ暗確定と言ってもいいでしょう。

そんなわけで有効な対策のひとつが投資です。

正しく投資をすると資産が増える確率がめちゃくちゃ上がります。

株式の年平均リターンは104%くらいはありますからね。

またおまけ要素ですが、投資を勉強することで金融リテラシーが身に付きます。

  • 老後資金が用意できないどころか早期退職すら視野に入る
  • 利息についての正しい知識を身に付け安易に借金をしない
  • 保険の内容や国民健康保険の使い時を理解してぼったくり保険を避ける

こんな感じで投資をすると今の悲惨な有様の老人のように現役世代に迷惑かけることなく死ぬまで働くようなことにならない可能性が飛躍的に上がります。

節約

続いて節約です。

節約は投資資金の捻出とそもそもの生活コストの削減で非常に効果があります。

今の老人たちは基本的に見栄に金を使いブランド物を価値がわからないのにわざわざ買って無駄遣いをするような連中です。

投資資金は多ければ多いほど利息の効果が上がりますし、生活コストが低ければ低いほどお金の不安をしなくて済みます。

無駄遣いはせずに身の丈に合った生活をしましょう。

  • 欲しいものを買う、欲しくないものは買わない
  • お金を大事にする
  • 不必要なものは買わない
  • 価値に対して対価を払う
  • 身の丈以上の買い物はしない

これらのことを意識していれば自然と節約できるようになります。

1つでもできていないものがあれば、あなたは無駄遣いをしている可能性が非常に高いです。

改善していくと投資に回せるお金が増えて、さらに生活に必要なお金が減るのでお金の不安がなくなってきます。

無駄遣いして一時のストレス解消よりもお金の不安がなくなってストレスが溜まらなくなる方がよっぽど有意義だと思いませんか?

知識収集

少し前のデータですが社会人になると勉強時間は1日あたり平均6分なんだとか

統計局ホームページ
総務省統計局、統計研究研修所の共同運営によるサイトです。国勢の基本に関する統計の企画・作成・提供、国及び地方公共団体の統計職員に専門的な研修を行っています。

※https://www.stat.go.jp/data/shakai/2016/pdf/gaiyou2.pdfの表1 男女,行動の種類別生活時間(平成23,28年)-週全体の項目より

勉強時間なんてとる人は1時間くらいとるでしょうし、要するにほとんどの人が勉強時間0分なんでしょうね。

まあ自分の仕事に役に立つ知識は仕事中に身についていくから労働時間=勉強時間と言えなくもないのでそれ以外の時間に勉強するか?と言われると確かにやらない人のほうが圧倒的に多そうです。

ここから読み取ることができるのは勉強するだけで社会人としては上位の存在になるよということですね。

自分の仕事以外のことでもいいのでなんか役に立ちそうなことを勉強したほうがいいでしょう。

具体的には汎用性の高そうな英語や資産形成に役立ちそうな簿記・FPとかですかね?

僕はプログラマーなのであれですがプログラミングは正直オススメできないです。

勉強が辛すぎるし現場に入った時に基礎の基礎くらいしか役に立ちません。

現場も過酷だし職場によって勉強したことが役に立たないこともざらで勉強し続けないとすぐに知識が古くなっていきます。

このように他のスキルと違って中途半端に勉強するのはあまり役に立ちませんしそもそも僕はプログラマーという存在が長続きしないと思っています。

プログラマー的な考えやアルゴリズムを知っておく分にはいいので多少初歩の部分を勉強しておく分には悪くないかもしれませんが…

まあそれは今度書くとして知識収集はしといて間違いないです。

役に立つことを自分のペースで勉強するのは結構楽しいし続きますよ。

リスクもほぼありません。最悪嫌になったらやめて別のことをまた始めればいいだけですからね。

まずは社会保障や保険、投資などお金に直結するところから勉強していきましょう。

やらなくていいこと

次にやらなくていいことも書いておきます。

やらなくていいことは実はやった方がいいことと同じくらい重要だったりします。

無駄なことを省いていけば自然と有意義なことができますからね。

そんなわけで会社員生活から抜け出すためにやらなくていいと思ったことは

  • 新人のやる気推しした雑務
  • ニュースの確認
  • 突発的な飲み会の参加

の3つです。

新人のやる気を推した雑務

これは最悪なので可能な限り避けましょう。

僕の場合、具体的には

  • お偉方と会う必要もないのに飲み会に参加
  • 新規事業計画のプロジェクトメンバー
  • スパジャムみたいな無意味な短期間のイベント参加
  • 野球の応援団

などがありました。

当然ですが全く楽しくないし、別にこれで評価が上がって給料が良くなるわけでもありません。

まあ野球の応援はこの中だと多少ましでしたが。

お偉方との飲み会なんて気を遣うほぼ仕事なくせに給料出ないですからね。

わけわからん高級料理を食いたくもない連中と食うくらいならよく行くラーメン屋に行った方が100万倍ましです。

基本的には嫌なことには嫌な顔をしておく方が自然とそういったクソみたいな仕事が振られずらくなるのでオススメです。

会社での評価なんて基本こんな仕事では決まりませんからね。

ちなみにこういったクソみたいな仕事はたいてい

  • フレッシュな視点でやってみてほしい
  • 経験しとくとのちのち役に立つ
  • 若いとやる気に満ちてる
  • 顔を売っておく

こんなフレーズが出てくるので出てきたら要注意です。

まるっきり嘘ってわけではないんですが、1割本音で9割は建前です。

ニュースの確認

「社会人になったし大人としてニュースくらいチェックしておけよ」

なんてことを研修で言われた人もいるかもしれません。

嘘です。

大嘘です。

大人はニュースなんか見ないし見ても役に立ててません

ニュースダイエットの記事を書いたので基本的にはそちらの記事を見てください。

要約すると

  • ニュースなんて基本的に自分に関係ないことばっかり
  • 関係あっても自分にはどうすることもできない事だらけ。
  • 自分にどうすることもできないものは考えるだけ無駄
  • 他人の不幸は結局自分も不幸にする。
  • そもそもニュースが正しいかなんてわからない

って感じです。

何よりもあなたにニュースを確認しろって言った人はニュースを見る時間と労力とお金をちゃんとニュースから得た知識で回収できていますか?

相当な投資家かよっぽどな経営者でない限りニュースなんて見るだけ損でしょう。

僕も入社して3か月くらいは日経新聞の無料の記事を電車でチェックしていましたがなんのメリットもないのでやめました。

突発的な飲み会の参加

基本的にはコロナ禍と在宅ワーク、蔓延防止の影響でかなり数が減りましたがまだ一定数飲み会が行われているようです。

たいていの会社の飲み会なんて楽しくないので参加しなくていいです。

すごく仲のいい人だけで飲みに行くなら悪くないかもしれませんが、お酒自体が体に悪いし居酒屋は基本的にぼったくり価格です。

飲み会に行かなくていいというのも過去に記事にしているのでこちらを読んでみてください

まあ原価と人件費、廃棄分を考えて利益を乗せたらあれくらいになるのは分からなくもないんですがなんにせよ高すぎです。

もっと品数絞って工数と廃棄減らした方がいいと思うんですけどどうなんでしょうね。

あとは予約の特典を大きくして廃棄を減らす工夫をするとかやりようはあると思うんですけど…

まあそんなことは置いといて飲み会はクソなんで参加しないほうがいいです。

明日早くから予定があるとか仕事が立て込んでますとか適当な言い訳をなるべくしておきましょう。

ただし、忘年会や歓迎会まで断るとなんとなく仕事上の付き合いも悪くなるかもしれないのでその辺は我慢して参加してもいいかもしれません。

会社から補助が出る場合もありますしね。

まあ嫌だという雰囲気を出しておけばこのご時世無理に連れていかれることはないでしょう。

最後のまとめ

新社会人の皆さんはもうそろそろ会社がつらくなってきたところでしょう。

そんな新社会人の皆さんのために会社員生活から抜け出すためにやった方がいいことやらなくていいことを3つずつ書きました。

やった方がいいことは

  • 投資
  • 節約
  • 知識取集

やらなくていいことは

  • 新人のやる気推しした雑務
  • ニュースの確認
  • 突発的な飲み会の参加

です。

つらいと思ったその気持ちを原動力にして抜け出したいときに会社員からいつでも抜け出せるような状況を作っていきましょう。

会社なんてしょせん金稼ぎの場所のひとつです。

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